Event description
チケットの購入開始は1月下旬を予定しています。現在は、参加希望登録(無料)を受付中です。チケット販売開始時に、優先的にご連絡いたします。
An-Nahalは、2024年・2025年に続き、2026年に3回目となる国際女性デーイベントを開催します。
2025年は 「United Voices for Equality: 共創で更なるアクションを」 をテーマに掲げ、24カ国・約150名もの多様なバックグラウンドを持つ登壇者と参加者が集い、多くの学びと気づきが生まれ、ここでの出会いが実際に企業を超えた共創に繋がりました。
2026年は、この流れをさらに発展させ、“未来の経営”に焦点をあてます。
社会や組織が大きく変化する時代において、これからの経営に求められるのは、異なる視点を交差させ、新しい価値や革新的な意思決定を生み出す力です。
当フォーラムのタイトルにもある “Give to Gain” は、2026年の国際女性デーの世界共通テーマです。これは「視点を与え、受け取り、また誰かへ返していく」ポジティブな循環を生むことを目指しています。このテーマに基づき、多様な経験や視点を受け取り、生かしていく場と機会として、多様な参加者に向けて開きます。
参加者の皆さんとこれからのリーダーシップと経営のあるべき姿について共に考え、それぞれが新しい視点と実践のヒントを持ち帰ることを目的としています。
【第一部】14:00-15:20 基調講演・対談:世界の潮流や新たなリーダーシップの概念を学ぶ
産官学それぞれからリーダー・専門家をお招きし、ジェンダー平等における世界の潮流や、これから求められるリーダーシップのあり方について考えます。
登壇者:ペトラ ・ファーレ イケア・ジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer
【第二部】 15:20-17:00 分科会:現場でのリアルな経験知や実践例を共有する
企業が直面する課題を軸に、多様な経験知や視点が現場でどのように交差し、変化につながっているのかを共有します。
・理系女性のキャリア形成(株式会社大林組)
・従業員リソースグループ(ERG)と組織文化醸成 (シミックグループ)
・ともに創るDE&I ― 感性がひらく浸透のヒント ― (ヤマハ株式会社)
・ジェンダードイノベーションの実践 (横浜未来機構)
【第三部】17:00-17:30 クロージング:気づきや出会いを行動につなげる
第二部の分科会の内容を共有し、これからの具体的なアクションや参加者同士の協働につなげます。
【交流会】17:30-18:30
プログラム終了後には、同会場内にて、交流会(懇親会)を予定しています。
※上記は2025年12月12日の情報です。登壇者や内容は変更となる可能性があります。
こんな方におすすめです
・女性活躍をはじめDEI(Diversity, Equity, Inclusion)に関心のあるビジネスパーソン
・組織の人事担当者、管理職、経営層など、これからのリーダーシップや経営について学びたい方
イベント名: International Women’s Day Leadership Forum 2026ーGive to Gain: 異なる視点が交わる“未来”の経営を考えるー
日 時:2026年3月10日(火)14:00~17:30(交流会17:30~18:30)
場 所:BAYSIDE GEIHINKAN VERANDA minatomirai (〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-3-1)
言 語:日本語・英語
参加費:一般 10.000円 / 学生(30歳以下)3.000円 / MILE卒業生 5.000円
*参加費には、コーヒーブレイクおよび交流会(アルコールを含む)の飲食費が含まれています*
定 員:最大200名
共 催:株式会社An-Nahal、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
※一部のみのご参加/途中退出も可能です(参加費の変更はありません)
また会場内には、オンラインミーティング等にご利用いただけるフリースペースもご用意しています。
パートナー団体・企業
協 賛:株式会社大林組、シミックグループ、ヤマハ株式会社、薬糧開発株式会社、株式会社Bonchi、株式会社Circloop
後 援:横浜市、一般社団法人新経済連盟、学校法人法政大学、国立大学法人横浜国立大学、公立大学法人横浜市立大学、横浜未来機構、SCCJ在日スウェーデン商工会議所 メディアパートナー:株式会社産労総合研究所「企業と人材」
